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協会ビジネス経営・集客

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協会ビジネスの仕組みと意義

社会に貢献し、文化レベルを引き上げる

一歩一歩山を登りつめるスクール事業とは、全く別で短期間で家元制度をつくりあげ、頂上から降り立つモデル。これまでのビジネスの発想(特にスクール事業)は、広告で見込み客を増やし、その後、営業活動をして顧客になっていたただいて、顧客満足度を高め、リピート購買を促進。というスタイルが事業基盤となっていました。しかしこのスタイルだと広告宣伝、営業効率等に資金等を含め、ある意味限界が生じてしまう傾向があります。大手上場並みの企業のような信頼性を築くことは、非常に難しくなっています。 スクール事業でこれまでに培ってきたノウハウ、人脈、顧客のネットワークを活かして、その知識を標準化し、検定、認定制度をつくります。

協会を立ち上げるメリット

  • 注目が高まる。
  • ブランド力がつく。
  • ヘビーユーザーが集まる。
  • 有料顧客、富裕層が集まる。
  • 講座開催により、粗利が大幅にアップする。
  • 発言力が高まる。
  • 優秀な人材が集まる。
  • 提携先企業が集まる。
  • 認定講師(インストラクター)仕組みで、「教える」を仕事に出来る。
  • 協会ビジネスは、「生徒」ではなく「先生」を作りだす。
  • 認定講師がフランチャイジーとして活動し、講座という商品を販売拠点として、また講座と協会の存在を広げる広告拠点として、自分自身をブランド化しながら、事業が拡大する仕組みが出来上がる。

協会ビジネスの3つの特徴

1先生が先生を作る
スクールビジネスは、「先生が生徒を作る」ビジネスモデルですが、協会ビジネスは「先生が先生」を作ります。カリキュラムを作り、その講座を修了し、合格したら、教える権利を与える。生徒を増やすのではなく、先生を作っていく。協会は、先生をブランド化し、サポートします。
2収益モデルが変わる
協会ビジネスはカリキュラムを提供して、認定講師に講座を開講してもらう。協会の主な収入源は、講座のコンテンツ使用料、集客代行手数料、会費、認定料、教材販売費で販売先は認定講師です。
3人を動かす仕組みがある
スクール事業では、あなたの生徒がフアンになっても、友達を紹介してもらえる位の広がりで終了しましたが、協会ビジネスでは、あなたのコンテンツに共鳴した生徒が認定講師となり、あなた以上に熱心に伝えてくれます。そして、その理念、目的に共鳴した人たちの輪が広がります。

協会ビジネス「経営・集客の成功法則」

  • 協会ビジネスを始める方が必ず押さえておくポイント
  • 認定講師(認定インストラクター)の受験条件・ターゲット・受講までの流れ・・・実例
  • 協会の設立と協会ビジネスのつくり方
  • 協会ビジネスのメリット
  • 一般社団法人の組織作りの仕方
  • 会費の金額を決めるコツ
  • 協会ビジネスの主な収入源
  • インストラクター事業・検定事業の作り方
  • 認定講師の年間収入シュミレーション
  • あらゆる業種に対応できる!「社員教育」「販売促進」に活かせる検定の作り方
  • 認定講座の作り方
  • 協会ビジネスと商標
  • 受講規約の作り方&作成見本
  • 協会会員規定の作り方&作成見本
  • インストラクター養成講座や講師養成講座の生徒募集方法&事例

協会ビジネス「経営・集客の成功法則」その一部を紹介します!

協会ビジネスを始める方の押さえておくポイント
なぜ協会を作るとビジネスが上手くいきやすい のか?協会とはどんな組織でしょうか?協会と聞いて、どんな イメージがするでしょうか?これから協会を立ち上げる 未来の理事長さんがどんな準備をしたら良いのか、また は、どんなことを始めたら良いのかがはっきり見えてきます。ざっくりと捉えれば、協会も一般の会社と同じようなものです。しかし、実際に準備や運営を始める段階になれば、協会には協会の独特なあり方や方法を知ります。一般の会社とは本質的にまったく異なった存在であることに気づくと思います。協会ビジネスの本質を見誤りますと、せっかく協会を立ち上げて も、上昇気流には乗れずに、すぐに息切れしかねません。本書はその本質を知る手がかりになるでしょう。ここでは、協会というあり方のメリットを みていきます。
理事長の思いがカタチになる
理事長がこれまでに培ってきた情報やスキルを広く世の中に知らしめることが自分のミッションだと気づいたとき、その思いをカタチにするのに最良な方法が協会になります。
仲間、つながりを大事にできる
これからの時代は、物質的なことよりも人とのつながりを大事にする時代になります。理念を共有できている仲間の集うコミュニティを主宰できることは、とてもやりがいを感じるようになります。やり甲斐、社会貢献: 達成感や貢献欲というのは、報酬を受け取るよりも高次な欲求と言われます。自分のスキルが世の中の人ためになるものを仕組み化でき、社会に受け入れられることは本当に素敵なことです。
大きく拡がる
一個人事業主として自己紹介するよりも、協会の理事長 としてする方が、相手の受け取り方が変わってきます。 相手が真剣に受け止めてくれます。それはこちらの覚悟も違うのかもしれません。それが意思が伝わるのかもしれません。すると、協力者が現れてくるものです。こちらの本気度で状況を変えることができます。
協会にはいくつかのタイプがあります。「資格講座型」「フランチャイズ型」「業界支援型」「カルチャースクール型」「検定試験型」「サークル型」「ビッグデータ型」協会の理念や性質、背景によって、丁度いい「型」があります。この型が合わないと、うまく回らなくなります。協会に多いタイプは「資格講座型」「フランチャイズ型」 の2つのタイプです。
資格講座型は、別名「直営型」の運営になります。 本部が主催した講座を本部が指名した認定講師で開催していきます。一方、直営型に似たフランチャイズ型という方法があります。フランチャイズ型は、資格を取得した受講生が独自に講座を開催していく仕組みです。一部、「新家元制度」とも呼ばれています。フランチャイズ型は、本人の自由の裁量のもとで講座を開催し、収益を上げていきやすい反面、協会側から見ると、講師への意識付けを怠ると講座や理念のクオリティ が保てなくなり、伸び悩むリスクがありますので、留意してください。
協会の収益は、「受講料」「資格認定料」「更新料」「テキスト代」「ライセンス料」「会費」「資料代」「物販」などになります。その業界の相場観を加味して、どのような状態が最適なのかを鑑みてください。いずれにしても、本部は受講生予備軍が受けたくなるような講座をつくり、マーケティングしていくことが大事です。さらに、受講生がより上位の講座を受けたくなるよう講座と仕組みをつくりあげることが大切です。永続的な運営ができるように外見を整えていきましょう。具体的には、以下の要素を企画立案するようにしていきます。「登記をする」「協会名を決定する」「理事会を設置する」「事務局を設置する」「資格講座をつくる」「資格検定をつくる」「機構やコミュニティの場をつくる」「報酬体系をつくる」「受講料金設定する」「特典をきめる」「規定を決める」「講師の育て方・マニュアルをつくる」「情報発信の仕方をきめる」「集客法を決定する」「商標・著作権などの登録をする」「資金の集め方をきめる」「専門家(税理士など)活用法 企業などとの付き合い方やビジネスパートナーをきめる」などの項目を立案していきます。これらの項目を一つひとつ完成させていくことで、「正しい協会」が出来上がります。
協会を立ち上げると、その分野の第一人者としてのポジ ショニングが確立できます。これからは専門性が求められる時代にあって、その業界 の「一番」として周知させられることは、その後のマー ケティング上、非常に有利にはたらきます。 リスペクト(敬意)からブランディングへと変わります。理念経営は、企業にとっても極めて大事な要素です。あまり理念を持ち合わせずに経営されている企業も 見受けられますが、社員一同、同じ方向を見据えて力を合わせることは、大きな力が生まれる元になります。特に、協会では、利益を優先するのではなく、理念を追求した経営を目指してください。理念なき利益主義で経営すると、報酬を優先した社員が集まります。報酬で動く人は、より高額な報酬を目指して、さらにお 金を受け取れる環境に移ってしまうものです。報酬メインではない理念に魅かれて集まるコミュニティにできれれば、強固で将来性ある組織に育ちます。協会は社員組織ではない分、より清らかで崇高な理念を 共感してもらうことで、よりステキな協会へ育てていくことが大事です。これは同時に、理事長が受講生に対して、協会の理 念を無意識に染み込むまで唱え続けることの重要さを示しています。理事長が受講生に対して、感動してもらえる理念を説けるようになることが大事なのです。理事長とは、協会のトップの人のことです。会社でいうところの、社長に当たります。社長の正式名称が、「代表取締役社長」となるように、 理事長の正式名称は、「代表理事」になります。 取締役会の代表が社長、理事会の代表が理事長になります。協会の理事長のスタンスは、「相思相愛の中心」と考えてください。会社組織では、トップはピラミッドの頂点のイメージです。リーダーシップを発揮して、組織を導く存在です。 部下に対しては、トップダウンの指示をすることが多々あるでしょう。一方、協会の理事長は円の中心にいるイメージになります。すると、どうでしょう?上から物を言うイメージと は異なり、受講生目線での発想になると思います。企業 のトップが社員を思いやる感覚と、協会の理事長が受講生を思いやる感覚とは少し違いがあるものです。 賃金で成り立つ関係と理念で繋がる関係、報酬で上がるモチベーションと役割で上がるモチベーションなど、お金より先に理念があるから、献身的で協会愛の強いコミュニティが育まれていくのです。 従って、協会の理事長は「理念100%」でいてください。 理念100%の理事長を演じてください。毎日理念を考え、受講生のことを思っていると、不思議と"そういう 人間"になっていくものです。とかく日本人は理念のようなものを考えてこなかったので、初めは少し恥ずかしく感じるかもしれませんが、理念は協会のみならず、人生にとってとても大切なことですので、しっかり構築するようにしてください