コンサルタントオフィスOWA

無料相談

養成講座・通信講座ビジネス経営・集客

SERVICE

養成講座・通信講座ビジネス「経営・集客の成功法則」

  • 伸び続けるEラーニング市場とオンライン市場
  • 自分のセラピスト技術を養成講座のして収益をあげる方法
  • 通学コース(教室経営型)ビジネスモデルの欠点とは
  • 新しい利益構造をつくる養成講座スクールビジネスモデル構築法
  • スクール事業でリピート率&LTV(顧客生涯価値)を高める方法
  • LTVを竹メル通信講座ビジネスでの収益シュミレーション
  • マーケットをどのようにしてビジネス展開を図っていくのか?
  • 養成講座と検定講座の開発のポイント
  • 小資本で養成講座を開発する方法
  • 単体スクールから総合スクールへ拡大していく方法
  • 売上げ1億未満の体質のスクールと10億体質の違い
  • 一人当たりの受講単価を2倍にする・・・複数受講の仕掛けの仕方
  • 最強の通信講座開発の決定版
  • 「仕組み」「仕掛け」作りで80%成否が決まる・・・その企画立案法
  • ビジネスモデルを企画立案する際に重要な4つのポイント「ペルソナの法則」「SWOT分析」「USP(自社の強み)作成法」「スクール事業で成功する30のキラーコンテンツ」
  • 競合他社との差別化を簡単につくる方法
  • 見込み客(資料請求者)を2倍にする方法
  • 生徒募集から学習、資格認定証発行までの流れとポイント
  • PDCAサイクルの実施で目標を100%達成していく方法

養成講座・通信講座ビジネス「経営・集客の成功法則」その一部を紹介します!

整体院/接骨院・サロン経営者・セラピストのための"感謝されて売上げがあがる『養成講座・スクール事業』の始め方【実践的7ステップ】

ステップ1スクール事業とは
なぜ、サロン経営者やセラピストの多くがスクール事業をやりたいのか? 多くのサロン経営者や整体院を経営している方、特に景気の状態が良くないなかで、「このまま、ずっと施術だけしていくのなか」という自分の健康面も含めた将来に対する不安な想いと、「次の人に、自分のやってきたことを伝えたい」という社会的な想いと、「売上げを上げたい」という個人的な欲求などがの想いが一つになって、養成講座や認定講座を開きたい。スクール事業をやりたい。というのが主な理由です。
自分が直接、施術をするという「サービス」とは別に、人に技術を教えるという「スクール事業」を行うわけですから、つまり、スクール事業は、一般的にいう「新規事業の立ち上げ」、「新規事業開発」ということになります。スクール事業という新規事業を起こすことで、ご自身のビジネスモデルを転換することになり、売上げを一気に上げることも可能なのです。新規事業には、通常リスクも伴いますが、この場合の新規事業のスタイルはまったく別の分野をやるのではなくて、「自分の技術という商品」を活かしての事業となりますので成功の確率が一段と高くなるのです。
養成講座を開講することで、社会にとって、有益な技術を持った社会人が多く増えれば、それだけ経済が活性化して日本全体が元気にもなります。社会貢献事業にも寄与する事業となります。「先生」と慕われながら感謝され、自分の考えや技術を継承していく人たちが増えていくという喜びがあり、そして経済的にも恵まれる。・・・そんな事業がスクール事業です。「社会貢献性が高い事業」なので、単にスクール事業と思わず、すごい可能性を秘めた事業であるという認識を持って取り組んでいくことが大切となります。
スッテプ2スクールのミッションとは
カリキュラムを作るとか、運営方法などを考える前に大切なので、「ミッション=理念」を作ることが先決となります。 そのスクール事業を通じて、どんな社会(世界)を作り出そうとしているのか、ということになります。・・・それは「スクールの理念」とも言います。スクール事業は教育ビジネスですから、最初から「社会性」を帯びています。ただ、儲かればいいということで初めても、流行の変化ですたれたり、ライバルが後から次々に出てきて競争が激化したりと大変です。ですから、最初に「需要」があるもので、さらに「社会性」のあるものにしておく必要があります。ミッションがあれば、受講生の方から、「そういう考えのスクールであれば安心です。」とか、「スクールの方針に賛同しました!」と言って入学してくれる方は多いです。この部分がしっかりしていれば、単純に安さだけで人は決めません。受講生に共感される学校にしていきましょう。ミッションという社会性は、受講生に選ばれる重要な要因です。
例えば、私のスクール開業・集客支援というコンサルティングの仕事に関するミッションは、整体・サロン経営者・セラピストなど、独自の技術をもつ施術家・スペシャリストの方に、スクール事業の開業・集客支援をし、社会に貢献できる社会人・お弟子さんをより多く輩出するお手伝いをして、さらにその結果、日本経済にも精神的にも元気にすることです。このミッションは、チラシやホームページだけでなく、人に会った時や交流会といったリアルの場でも、パツと言えるようにしておいてください。あなたのスクールが選ばれる理由、ミッションを明文化して文章に書き出して作っておきましょう。骨太のスクールビジネスが展開できるようになります。これが、受講生やインストラクター養成の先生を巻き込む力となってきます。
ステップ3受講生のターゲットとは
スクール事業を進めるうえで大切なのは、受講生に来てもらうことです。どんなビジネスでも、お客さんが集まらなければ、経営はなりたちません。自分のスクールのターゲット像は明確化どうか?「誰でもいい。興味のある人が沢山きていただければ。」という気持ちも分かりますが、しかし、ターゲットは明確にすべきです。ここが明確でないと、どんな人に集まってもらいたいのか?伝わりが悪くなり、結果、生徒の集まりが悪くなります。最初から、こちらがきてほしいお客さんのターゲットを絞りこんで受講者に来てもらうことが大切となります。・・・大切なのは「ターゲット像の明確化」です。例えば、 講座で学ぶ内容は、「施術の仕方、技術じゃないの?」と思われますが、ここで大切なことは、「技術の仕方」だけでなく、「提供価値」というものです。
同じアロマセラピストを育成するスクールだとしても、あるアロマセラピースクールは、アロマセラピーをすることで、顧客に最上級のリラックスした気分を与えることに「価値」をおき、教えています。あるアロマセラピースクールは、アロマオイルに非常にこだわりがあり、そのアロマオイルの効果を、十二分に顧客に味わっていただくように教えます。あるアロマセラピースクールは、マッサージに重きをおいて、アロマオイルを用いながら、自分のマッサージ効果で体をほぐし、顧客に満足していただくことを教えます。つまり、同じアロマセラピースクールでも生徒に対する提供価値が、「最上級のリラックス気分(精神作用)の施術」「アロマオイルの効果を発揮する施術と情報提供(オイルの効果、香り、感触)」「マッサージ効果(肉体のほぐれ)の施術」と違ってくるというわけです。
各スクールで最も大切にしている「価値」が「精神作用」「オイル効果」「肉体のほぐれ」と言えます。生徒にとっても、自分の価値観に、フィットするところを選びたいしスクールも、最初からそれを打ち出した方が、集客しやすくなります。しかも、生徒も自分の納得した考え方や施術方法を身に着けた方が、卒業後、早く結果を出しやすくにもなります。ニーズがあって、まだ市場に満たされていない価値、このスクールでしか提供していない価値を明確にしていきましょう。そして、その提供価値をスクールのプロモーション時にも、キチンと伝えるようにしていきます。すると、あなたのスクールの欲しい受講生が集まります。なぜなら、受講生は、自分の価値観に即したものに、反応するからです。ぜひ、ご自身のスクールターゲットを明確にし、その人たちに、自分のビジネス・施術で提供している価値を明らかにして伝えるようにしてください。
ステップ4スクールにエッジを立てる
今は各種スクールも沢山あり、同じようなスクールが乱立しています。自分のスクールが、他のスクールと「どこが違うのか」、「何が違うのか」端的にわかるようにしなければなりません。つまり、「選ばれる理由を作る」ということです。そのために、「競合他社」「類似業者の徹底的なリサーチ」をする必要があります。大手のスクールやあなたのカテゴリー地域にあるスクールなどそれぞれの特徴があります。それらのスクールの強みや弱みを分析したうえで、自分のスクールの打ち出しを決めていきます。
私の経験では、スクールにしろ、サロン・整体院にしろ、集客が上手くいってない方はリサーチが足りていないのです。リサーチが足りていないから、自分の特徴が出せずにいます。競争に勝つには、最初のマーケティングはリサーチをすることです。「お客様の声を聞く」「競合スクールの分析をする」「自分の強みや弱みを分析する」これだけすると、かなり自分のスクールが、競合スクールに対してどこで勝負するか、どこのポジションを取るかが明確になってきます。この、「1.顧客分析」「2.競合分析」「3.自社分析」などが重要になります。すると、お客さんは何に悩み、競合他社は何を提供していて、何を提供していないのか、また、自分の強みは何なのか?が見えてきます。もし、どこも空いてないように見えるなら、あるいは、削りとったりして、自社独自のサービスを作りだし、他校と差別化していきます。この作り方は、BIBLE全集で具体的に解説しています。
ステップ5スクールのコンセプトとネーミング
他の多くのスクールとは違う立ち位置を見つけたら、自然とこのスクールはどんな学校なのかというコンセプトが決まってくると思います。単なるネイルスクール、整体スクール、エステスクールではなくて、○○○○なネイルスクール、××××の整体スクール、△△△△のエステスクールといった感じです。例えば、単なる「エステスクールではなく、「ホテル級の接客術を教えるエステスクール」とか、単なる「整体スクール」ではなく、「独立後の集客・営業方法もきっちり教える整体スクール」といった具合です。自分の強みを押し出せる特徴作りが大切となります。それで最後は、ネーミングとなります。スクールのネーミングがコンセプトを表しますので、ネーミングが良ければ他より目立って選ばれる確率も高まり成功度も格段と上がっていきます。例えば、ある整体のスクールで、個人名をいれた場合の「大輪整体療術学院」と「大輪整体スクール」とでは印象が違いますね。また、「日本整体療術学院」や「全国整体療術学院」とすると、すごく大きな威厳のある学校にみえるし、また「ひまわり整体スクール」だと小さく親しみやすい名前になります。カタカナを使うと、サロン・ド・○○○○とフランス式にしてもイメージが変わります。また、自信のお店とスクールの名前を共通のものを使うか別にするかの方法もあります。効率を考えると、自分のサロンでやっていることと、教えていることが同じであれば、基本は同じでいいと思います。スクールの名前だけでは、特徴が分かりにくい場合は、日頃から説明分を加え状態で使うといいです。例えば、「ホテル級の接客術を教える○○○○スクール」とか、「独立後の集客・営業方法もきっちり教える○○○○整体スクール」などです。説明文を付加した方が、断然分かり易くなります。マトメルと、「できるだけ、スクールの売りが分かり易い名前にする。」「分かりにくい場合は、説明文を付加した状態で使う。」「漢字、ひらがな、カタカナの使い方ひとつで、親しみやすさ、威厳性、オシャレ感などが変わる。」「規模の大小もネーミングで伝わる。」「自身のサロンとスクールの名前を共通のものを使うか、別にするかも大切。基本は共通のものにする。」
ステップ6カリキュラムを整える
スクール講座のレベルを分けると、「アマチュア向けの講座」「プロを養成する講座」「プロが自分の技にプラスする技術を学ぶ講座」「独立・副業を支援する講座」「技術ではなく、集客方法や経営・マネージメントを教える講座」などがあります。カテゴリー的には、「美容系」「治療・健康系」「ヨガ・スポーツ系」「心理系」「手芸・趣味系」「ビジネス系」などです。学習期間は、「単発」「シリーズで数回」「3ヶ月」「半年」「1年」「1年以上」などです。
半年以上になってくると、期間も長い分、受ける側にもかなり精神的にも負担がかかるし、授業料も高くなってくるので、経済的にも負担になります。集客もかなり力を入れてやっていかなくてはなりません。例えば、整体の1年以上のコースの場合、1年以上にすると、授業料が100万円を超えて授業料が高く感じるため、初級(約30万)・中級(約45万)・上級(約45万)と分けて販売する方法もあります。ご自身の持っている技術を全て一つの講座にするのではなく、一部を切り出して、ショートプログラムを作る方法もあります。レストランでいうと、アラカルトメニューです。初級、中級、上級、インストラクター(講師)というメニューとなります。また、資格検定制度を導入して、3~4段階に分けるのが通常です。インストラクター(講師)コースは、あなたに変わって教えることができるコースで、自分の分身を増やしていくことになります。あなたに変わって教えることができるので、あなたがいなくても回るビジネスの構築が可能となります。インストラクター(講師)が教える講座の受講料から、一部本部に戻す仕組みにすると、いわゆるフランチャイズ型ビジネスになります。ここまでくると、協会化・一般社団法人化、またはフランチャイズによるチェーン店化が視野に入ってきます。起業コースの場合、スターターキット(ベットなど)を用意して、販売したり、エステやアロマであれば、石鹸やオイルなどオリジナル商材を作ってチェーン店に流すことも可能です。最初からビジネスを大きく考える人も、最初は小さく始める人も、次の世代を担う技術者を育てて、社会を豊かにという使命感でビジネスに向かうことが非常に重要となります。
ステップ7自然に受講者が集まるスクール集客術
具体的な集客に入る前に、「スクールのミッション作り」「ポジションとそれに伴うコンセプト、ネーミング」「カリキュラム作り」ができていることが大事になります。集客で苦戦している人の大半が、実際の集客活動より、それ以前のスクールの差別化、コンセプトができていない・・・というのが殆どです。ここができていると、集客はスムーズになります。あとは伝えるだけになります。集客にスゴイ秘策があるように思われますが、すごい秘策はありません。スクールの基盤がきちんとできたら、ここからが実際の集客活動になります。集客には、「有料のもの」「無料のもの」があります。有料のものとは、つまり「広告」です。そして、無料のものは、アメブロやTwitter、Facebookなど、無料で使えて集客につながるものです。有料の集客、つまり広告には、「リアル」と「Web」の2つがあり、無料にも「リアル」と「Web」があります。有料のリアル広告には、フリーペーパーや地元新聞紙や雑誌、業界誌、新聞折り込みチラシ、などがあります。Web広告では、GoogleやYahooの検索時に出るキーワード検索ポータルサイトに表示するバナー広告があります。キーワード広告は、リスティング広告とかPPC広告と呼ばれたりしています。PPCとは、Pay Per Clickの略で、「1クリックあたり支払う」という意味です。